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市川ジェームス洋二 JAMES WEB SITE

市川ジェームス洋二の公式ホームページ
History ::: 市川JAMES洋二(ex.ストリート・スライダーズ)
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    ジェームスさんの写真












    ■略歴
    ------1967年------
    ・小学校3年、グループサウンズにハマル、特にテンプターズ、タイガースのファン。意外とこの頃聴いた歌が、今でも潜在意識に残っているようだ。

    ------1969年------
    ・小学校5年、少年野球チームに入団。「巨人の星」の花形満にちなんで、背番号10。
       
    ------1970年------
    ・小学校6年、目が近視になり野球チームを辞め、その反動かクラシック音楽を聴くようになる。
       
    ------1971年------
    ・中学1年、モーツアルトの「ホルン協奏曲」に感銘を受け、音楽部に入部しホルンを担当。
       
    ------1973年------
    ・中学3年、平凡な生活の中、ある日ラジオ、テレビで流れたTレックスに衝撃を受け、ローリング・ストーンズの魔力にハマル。
       
    ------1974年------
    ・高校1年、テレビの青春ドラマの影響でサッカー部に入部するが、たまたま同じクラスにいた村越弘明と出会い、ロック(悪)の道へ…、わずか半年で退部。吉祥寺のロック喫茶(「赤毛とそばかす」など)に入り浸る。
       
    ------1975年------
    ・高校2年、念願のエレキギター(rojeというメーカーのSGもどき)を購入し、バンドらしきことを始める。 レパートリーはストーンズからキャロルまでメチャクチャ、自分の担当はギター、ベース、ボーカル、と、ただ演りたいことを演る、といういい加減なバンドだった。
    ・初めての外タレのライブ、しかも武道館へ…、クィーンの初来日を観に行く。今まで経験したことのない大音量と派手なステージ、そして更に女の子の黄色い声に圧倒される。

    ------1976年------
    ・何となく自分にはベースという楽器(目立たないけど存在感がある)が合っている様な気がして、グレコのベースを購入する。
    ・たまたま近所のレコード屋(芽瑠璃堂)で見つけた、ヒストリー・オブ・ブリティッシュブルースというアルバムに影響を受け、次第に好みもブリティッシュロックからブルースへと渋くなって行く。

    ------1977年------
    ・とにかくバンドがやりたくて、大学の軽音楽部に入部する。ストーン・クレイジーというブルース・ブレイカーズ、チッキン・シャックなど、ホワイトブルースをコピーする3ピースバンドを結成。初めての本格的なバンドでの初ステージでは、緊張のあまり右指が絡まってしまう。
       
    ------1978年------
    ・たまにアルバイトの帰りに立ち寄っていた、吉祥寺の「のろ」という飲み屋で初めてオーティス・レディングを聴き(かなり沁みた)、その影響でベースのスタイルも、オーティスやウィルソン・ピケットなどのサザンソウルに傾倒して行った。そしてバンドにリード・ボーカルとギターをもう1人加え、レパートリーもブルースからR&B色が強くなって行く。
       
    ------1979年------
    ・何となく空中分解して行ったバンドに、やはりバンドが解散して持て余していた、村越弘明がギタリストとして参加し、ストリート・スライダーズの原型ができる。
    レパートリーはオーティス・レディングの他、ストーンズやJガイルス・バンドなど、黒っぽいR&Rも演る様になってきた。

    ------1980年------
    ・3月、数回のメンバーチェンジの後、村越弘明(Vo、G)の他に、吉祥寺のロック喫茶「メロウハウス」で知り合った、土屋公平(G)、鈴木将雄(Dr)が加わり、その後20年間活動を共にする。
    ・4月19日、吉祥寺ヤマハ、サロン・コンサートで初ステージを踏む。以降、福生UZU、高円寺RED HOUSE、新宿ACBなどのライブハウス(当時はパンク、テクノが全盛だっが、流行とは関係無い独自のスライダーズを、応援してくれた数少い貴重な店だった)を中心に定期的にライブ活動を行う様になる。
    ・大学4年になり、就職かバンドかの選択の岐路に立つが、メンバーの気持ちに負け、バンドを選ぶ。

    ------1981年------
    ・知り合いの楽器屋の店員から、新星堂ロック・インコンテストに欠員バンドがある…と、たまたま代わりに出場したところ、運良くグランプリを獲得する。約8社からのオファーがあったが、どこともすぐ契約せず、よりバンドのパワーアップのため、ソニーのSD事業部のバックアップを約1年間受ける。
       
    ------1982年------
    ・ハウンド・ドッグ、ジョニー、ルイス&チャーなどの前座を務め、プロのバンドの貫禄を見せつけられる。だが、スライダーズの媚びないステージが観客の気持ちを掴み、ライブハウスの動員が急激に増え始める。
       
    ------1983年------
    ・3月5日、アルバム「Slider Joint」、シングル「Blow The Night!」で、エピック・ソニーからデビュー。全国ライブハウスツアーを行い、過酷なスケジュールをこなし徐々に実力と自信を付ける。  
       
    ------1984年------
    ・毎日のようにライブとレコーディングという日々だったが、憧れの地ロンドンで2週間休暇を過ごすことに…。本物のロックの空気を吸収し、更にスライダーズ道を進む。
       
    ------1985年------
    ・本格的な全国ホールツアーを行う。ホテルと会館の往復の日々を過ごす。
       
    ------1986年------
    ・ボウイ、ラフィンノーズ、ブルーハーツなどのビート系バンドが台頭する中、スライダーズは独自のノリで対抗。他にエコーズ、アップ・ビート、レッド・ウォーリアーズ等とイベント・ツアーを行う。
       
    ------1987年------
    ・1月30日、初の武道館公演を行う。スタンドの人の壁、アリーナの人の多さに立ちすくみ、足がつった。           
    ・10月、7thアルバム「BAD INFLUENCE」がオリコン初登場3位になるが、ドラムの鈴木将雄の交通事故により、予定されていた全国50ヶ所のツァーは中止になる。初めてバンドを離れ、自分の無力さを痛感する。

    ------1988年------
    ・4月、全国60本強行ツアーで復活。8月には武道館2daysを行う。
    ・11月、メンバー一同インドへ飛び、それぞれがハマル。

    ------1989年------
    ・休暇を利用して、2ヶ月間修行のためロンドンへ…誰も知らない地で自分を見直す。そこで思い切ってアポなしで、尊敬するミュージシャン、ウィルコ・ジョンソンやイアン・デュリー等と接触を図り、顔見知りになる。ロック、ソウル、ブルース…etcクラブ、ライブ三昧の日々を過ごす。
       
    ------1990年------
    ・3度目のロンドンレコーディングへ、そこでイアンやウィルコと再会する。
       
    ------1991年------
    ・更に自分を磨くために3ヶ月間ロンドンへ。今度はイアン・デュリーとセッションを!ブロックヘッズのメンバーと共に、イアンのソロアルバムのリハーサルに参加。音楽の楽しさ、深さに改めて気付かされる。
       
    ------1992年------
    ・ダイアモンド・ユカイのツアー、レコーディングに参加。豚のお面を被るなど、演出されたステージパフォーマンスなどに戸惑う。
       
    ------1995年------
    ・憧れのストーンズのメンバー、ロニー・ウッドと宿泊先のホテルで会う。夜更けまで盛り上がり、気さくな人柄に感動し、夢の様な一時を過ごす。翌日の東京ドームのライブは、どこか不思議な気持ちで観ていた。
       
    ------1996年------
    ・木暮武彦率いるPSYCHODELICIOUSのツアー、レコーディングに参加。富士山を眺めながらのレコーディング、そしてサイケなツアーを体験する。
       
    ------1997年------
    ・バリ島で休暇を過ごし、竹のガムラン、ジェゴグにハマル。
       
    ------2000年------
    ・10月29日、20年間活動して来た The Street SlidersのLAST LIVEを日本武道館で行う。デビュー以来ライブ679回、アルバム15枚、シングル23枚を発表した。
    ・バンド解散以降、サポート、プロデュースを始める。
    ・12月27日、ビートルズ・ファンクラブ・イベントに出演。(渋谷エッグマン) 
    ・12月31日、ローリング・ストーンズ・イベントに出演。(渋谷J・タイフーン)
       
    ------2001年------
    ・元エコーズの伊藤浩樹主宰のプロデュース集団「War Rock」に、元プリンセス・プリンセスの渡辺敦子、元ブルーハーツの梶原徹也と共に参加。
    ・田中一郎、白浜久の共同プロジェクトに参加。
    ・ムスタングサリーに参加。
    ・ダイアモンド・ユカイのバンド、ラフ・ダイアモンドに参加。
    ・5月23日、プロレスラー大仁田厚のイベントに、ラフ・ダイアモンドで出演(高田馬場CLUB PHASE)。
    ・6月8日、白浜久プロデュース本田修司のライブに出演(下北沢251)。
    ・藤重政孝のバンドに参加。
    ・8月7日、ダイアモンド・ユカイと神宮花火大会に出演(国立競技場)。 
    ・田中一郎のバンドに参加 。
    ・10月28日、クラシック・ロック・ジャムに出演(赤坂ブリッツ)。
    ・ 白浜久のバンドに参加。 

    2001年ライブ数
     ムスタングサリー2本 白浜久4本 ダイヤモンド☆ユカイ8本 本田修司1本
     ワーロック3本 藤重政孝2本 田中一郎3本
       
    ------2002年------
    ・井口一彦のバンドに参加。
    ・フォークデュオ、イサラをプロデュース。
    ・8月24日、松田樹利亜のサポートで、楽器フェアに出演(科学技術館)。
    ・ 10月18日19日20日、元フィンガー5のAKIRAと、ハードボイルド時代劇「平手造酒」に大道芸人役で出演。
     (ル テアトル銀座)

    2002年ライブ数
     ワーロック3本 井口一彦1本 ダイヤモンド☆ユカイ8本 田中一郎6本
     松田樹利亜1本 

    ------2003年------
    ・黒葛原りつをプロデュース。
    ・1月22日、元マルコシアス・バンプの鈴木穣のライブに出演(高円寺ショウボート)。
    ・マチルダ・ハネムーンに参加。
    ・ 12月28日、 HARRYのオープニングアクトに黒葛原りつと出演(新宿リキッドルーム)。

    2003年ライブ数
     鈴木穣1本 りつ46本 田中一郎6本 ワーロック1本 井口一彦2本
     マチルダ・ハネムーン7本

       
    ------2004年------
    ・田中一郎、白浜久共同プロデュース、 RUMI−KCに参加。
    ・ 市川俊介をプロデュース。

    2004年ライブ数
     黒葛原りつ27本 ワーロック1本 田中一郎7本 Syunn3本
       
    ------2005年------
    ・5月22日、漫画家 浦沢直樹の「20世紀少年イベント、ライブ・イン・ジャパン」に出演。
     (市ヶ谷ライブ・イン・マジック)
    ・10月10日、ブッチャーズショップバンドに参加、甲斐よしひろのサポートで出演(沖縄那覇祭り)。
    ・ HARRYのバンドに参加。

    2005年ライブ数
     一久1本 Syunn11本 黒葛原りつ30本 RUMI−KC1本 田中一郎5本
     ワ−ロック6本 HARRY6本
       
    ------2006年------
    ・1月9日、カメラマン 植田信のイベントに出演(渋谷ラ・ママ)。
    ・さとうもときをプロデュース。
    ・3月8日、ローリング・ストーンズのトリビュート・イベントにHARRYと出演(初台ドアーズ)。
    ・元カジノ・ドライブのケネス・アンドリューのバンドに参加。
    ・ 8月25日、トーク&セッションライブ「なるほど!ザ・ジェームス」を企画、出演する。(国分寺モルガーナ)。

    2006年ライブ数
     黒葛原りつ5本 Syunn12本 ワーロック1本 さとうことき7本 田中一郎7本
     もぐら1本 HARRY8本 ケネス・アンドリュー1本 ダイヤモンド☆ユカイ1本


    ------2007年------
    ・2月 今川勉のツアーに参加
    ・3月17日 初のソロCD「そろそろ…」「なるほど!ザ・ジェームス供にて発表(国分寺Morgana)
    ・4月1日 高松にて、ワーロックのメンバーでプロバスケットボールチーム「ファイブアローズ」の応援歌を
     ハーフタイムで演奏
    ・4月30日 川上龍一のサポートを始める(下北沢BIG MOUTH)
    ・6月 ZIGGYのアルバムのレコーディングに参加
    ・7月 ZIGGYのツアーに参加(6本)
    ・9月1日 中村貴人のバンドに参加(国分寺Morgana)
    ・9月6、7日 ESP大阪校でセミナーを開く
    ・9月9日「なるほど!ザ・ジェームス掘
    ・9月24日 柏市にて、バンドコンテストの審査員長を務める
    ・9月28日 岐阜羽島にて、ケネス・アンドリューのバンドで、山川豊の前座を務める
    ・10月6日 ジェームスプロデュース 「さとうもときVs川上龍一」ツーマンライブを行う(新小金井JJNash)
    ・11月〜12月 田中一郎、HARRY、ZIGGYの全国ツアー…etcに参加(計24本)
    ・12月7日 童話作家、かしわ哲のイベントに参加(六本木morph)
    ・12月31日 ZIGGYの大晦日カウントダウンライブに参加(渋谷O-EAST)

    2007年ライブ数
     田中一郎11本 さとうもとき5本 今川勉2本 ワーロック2本 川上龍一5本 
     ZIGGY18本 ケネス・アンドリュー2本 中村貴人5本 HARRY7本 かしわ哲1本

    ------2008年------
    ・1月26日 斉藤ケイイチのバンドに参加(渋谷TakeOff7)
    ・3月9日 「なるほど!ザ・ジェームス」(国分寺Morgana)
    ・3月11日 loachをサポート(下北沢BIG MOUTH)
    ・3月30日 THE PRODIGAL SONSに参加
    ・6月8日 ICHIROCKERをサポート(下北沢BIG MOUTH)
    ・8月5日 THE DRENCH SKUNKに参加(新橋ZZ)
    ・9月6日 「なるほど!ザ・ジェームス」(国分寺Morgana)
    ・11月6日 サルーキ=に参加(新宿レッド・クロス)

    2008年ライブ数
     THE PRODIGAL SONS12本 中村飛斗15本 loach13本 
     川上龍一9本 THE DRENCH SKUNK7本 ダイヤモンド☆ユカイ6本 
     田中一郎5本 斉藤ケイイチ3本 白浜久1本 今川勉1本 
     ICHROCKER1本 サルーキ=1本 War Rock1本

    ------2009年------

    「なるほど!ザ・ジェームス」3月29日、9月26日(国分寺Morgana)
     THE PRODIGAL SONS 10本 THE DRENCH SKANK 19本 
     中村飛斗 16本 ローチ 14本 サルーキ= 5本
     ダイヤモンド☆ユカイ 1本 War Rock 1本 ちぐを 1本




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