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終戦の日
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    僕にはリアルな体験は無いのですが、
    吉祥寺にも空襲があったそうだ。
    母親はあの頃の事、
    あまりに辛いんで思い出したくもないんだろうな、
    あまり話さない。
    叔父さんや妹が亡くなったそうだが…。
    そういえば子供の頃、
    日曜の夕方になると、
    商店街のお茶屋さんの前で、
    傷痍軍人がアコーデオンを弾いてお金を貰っている…、
    そんなショッキングな光景を度々目撃した。
    なのでいつもその店の前を通り、
    お茶を焙煎している匂いを嗅ぐと、
    傷痍軍人を思い出す。
    僕にとって戦争の無残なイメージは、
    そんなことで察するしかないのだが、
    何か最近そのお店の前を通っても、
    匂いが段々薄くなってきている……。

     

     

    抑圧があったから自由がある、
    戦争があったから平和がある…、
    だからR&Rがある…、
    当たり前のことを忘れずに感謝しよう。

     

     

     

    | Diary | 11:15 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    私の幼い頃も、まだかろうじて、
    戦争の足跡が身近に残ってました。

    ウチの地域は、
    インパール作戦や南方前線守備など、
    苛酷な戦地に駆り出された兵が多く、
    片腕やら片脚やら無い人、
    当たり前のように居りました。

    祖父のふくらはぎには銃創があった。
    何故かは生涯語りませんでした。

    しかし祖母は、空襲の話を淡々としてたな~。
    目の前で友がカトンボに殺られたとか。
    「ばぁちゃんは悪運が強いからな。がははっ!」

    やはり女は強いのか...
    | ひさのほし | 2017/08/15 11:50 PM |










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